佐世保の最新スポットを紹介します

佐世保の観光スポットというとハウステンボスが有名ですが、ほかにも見どころがたくさんあるこの地域の魅力をご紹介いたします。定番のハウステンボスは、ハウステンボス町という町名にもなっているほど巨大なテーマパークであり、年齢を問わず楽しむことができ、まるでオランダに来たかのような街並みを体験することができます。花や建物だけでも魅力的ですが、夜のイルミネーションは観光の主役とも言えるほどの絶景です。また併設されている美術館では、世界最大級のシャンデリアを鑑賞することができます。そこからアドベンチャーコースを体験し、光の丘から見る夜景は日本一とも言われています。一日では周りきれないほど広いテーマパークですが、ハウステンボスに行くなら絶対に観ておきたい場所です。

さまざまな角度から検証した佐世保

グラバー邸も定番とされているコースですが、重要文化財に指定されている「グラバー園」も見逃せません。とくに歴史好きなひとには人気のスポットです。最近新たな穴場スポットとして「新地中華街」で中華料理を堪能する観光客が増えています。諏訪神社やグラバー邸とも距離的に近いため、こちらのコースを訪れる人たちは新地中華街も立ち寄ることが多いようです。ここまで来たら、石岳展望台からの、九十九島や海を見渡すことも外したくありません。ここでは「どこを眺めても絶景といえる場所ばかり」なのです。ほかにも、この土地が誇るイルミネーションとして、「きらきらフェスティバル」があります。島瀬公園にある美術館の壁を飾る巨大なイルミネーションは、冬の風物詩としても知られるイベントで有名です。

色々な方面からの佐世保についての基礎知識

観光都市として知られる佐世保は、いまでも自衛隊や在日米軍の基地としての伝統を受け継いでいる国防の町とされていて、日本海軍とのかかわりが深い土地であることがよく分かります。また御橋観音寺には、平戸八景にも選ばれている大きなメガネのような形をした海食洞穴があり、その高さは20mほどでなんとも不思議な光景を見たような気になってしまいます。ここは、山地が多くを占めているため、坂の多い街並みとなっていて観光でのんびり歩くには興味深い町でもあります。海も山もテーマパークも、何とも歴史を感じさせてくれる場所がたくさんあります。また絶景スポットも見逃せない場所が多く、時間の許す限りすべて観光したくなってしまいます。この地を訪れるなら、日程に余裕をもって穴場のスポットにも足を伸ばしたいものです。